Q.養子にいっても実父母の遺産は相続できますか? 更新日:2026年2月10日 公開日:2023年1月24日 A. 「養子に出た場合、実の親の相続権はなくなるのではないか」と心配される方は少なくありません。養子にいったとしても、実父母の遺産を相続することはできます。 但し、特別養子である場合には実親の遺産に対する相続権はありませ […] 続きを読む
Q.預金を相続するのに遺産分割協議書は必要ですか? 更新日:2026年2月10日 公開日:2023年1月24日 A. 分割する財産が預金だけの場合の手続きには遺産分割協議書は必ずしも必要ではありません。 銀行で遺産分割協議書がない場合の必要書類を確認して、必要事項を記載の上提出すれば預金を解約することができます。 ※遺産の中に不動 […] 続きを読む
Q.遺言書を発見したら、どうすればいいですか? 更新日:2026年2月10日 公開日:2023年1月24日 A. 自筆証書遺言の場合は家庭裁判所での検認手続きが必要になります。封印のある遺言書を勝手に開封した場合は、5万円以下の過料が科せられることがありまので開封せずに家庭裁判所で検認の手続きを行ってください。 公正証書遺言の […] 続きを読む
Q.遺言書が2つありました。どうなりますか? 更新日:2026年2月10日 公開日:2023年1月24日 A. 遺言書が複数ある場合でも、すべてが無効になるわけではありません。内容が矛盾する部分については、作成日が新しい遺言書が優先されます。内容が矛盾していない部分については、両方の遺言書が有効になります。 (民法第1023 […] 続きを読む
Q.遺産分割後に別の遺産がでてきました。どうすればいいですか? 更新日:2026年2月10日 公開日:2023年1月24日 A. 遺産分割協議が終わり、手続きも一段落したあとになって、預貯金口座や不動産、有価証券など、これまで把握していなかった遺産が見つかることがあります。 そのような場合は、作成した遺産分割協議書の内容をまず確認してください […] 続きを読む
Q.遺産分割協議がまとまらないときはどうすればいいですか? 更新日:2026年2月10日 公開日:2023年1月24日 A. 当事者間の遺産分割協議がまとまらないときは、第三者の公的機関である 家庭裁判所に調停、または、審判の申立てをする方法があります。 ただ、後に遺恨を残さないためにも可能なかぎり話し合いをしてください。 調停について […] 続きを読む
Q.葬儀費用は相続財産から差し引けますか? 更新日:2026年2月10日 公開日:2023年1月24日 A. 葬儀費用や被相続人の債務は債務控除として遺産総額から差し引くことができます。 葬儀費用 葬儀費用となるもの・死体の捜索又は死体や遺骨の運搬にかかった費用・遺体や遺骨の回送にかかった費用・火葬や埋葬、納骨をするために […] 続きを読む
Q.訂正したいところがあります。どうしたらいいですか? 更新日:2026年2月10日 公開日:2023年1月24日 A. 訂正は可能ですが改ざん防止のために、自筆証書遺言の訂正方法には法律で厳格なルールが定められています。正しい方法で訂正しないと、その訂正部分が無効になるおそれがあります。 まず、訂正したい文字や文章を、はっきりと分か […] 続きを読む
Q.自筆証書遺言と公正証書遺言どちらが良いですか? 更新日:2026年2月19日 公開日:2023年1月24日 A. 遺言書には主に「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」の2つがあります。 自筆証書遺言は、遺言者が全文を自筆で書いて作成する遺言書です。費用がほとんどかからず、思い立ったときにすぐ作成できる点がメリットです。また、内容を […] 続きを読む
Q.相続税の申告はどこにしますか? 更新日:2026年2月10日 公開日:2023年1月24日 A. 相続税の申告は、亡くなられた方(被相続人)の死亡時の住所地を管轄する税務署に行います。相続人が複数いて、それぞれ別々の地域に住んでいる場合でも当該税務署に申告します。 相続する人の住所地の税務署ではありません。 例 […] 続きを読む